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06. 自動仕込み設定

自動仕込

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チェックをONで自動仕込の設定にしたがった自動売買の待機状態になります。

自動仕込を稼働するためにはあわせて「稼働中」状態にする必要があります。


自動仕込間隔 [ ] 秒

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自動仕込機能によって指値をばらまく秒数の間隔を設定します。

ポジションを保有していない場合、設定秒数が経過すると注文を全てキャンセル後、再度指値注文を行います。

ポジションを保有している場合、前回仕込時刻から起算して、

  • 自動仕込間隔の設定秒数が経過している場合
    即時指値を再発注します。
  • 自動仕込間隔の設定秒数が経過していない場合
    設定秒数が経過するまで待機後、指値を再発注します。

注文間隔 [ ] ミリ秒

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短期間で大量の注文を行うことによる、bitFlyerのAPI制限を回避するための機能です。

自動仕込のそれぞれの指値注文を行うにあたり、どれだけの秒数間隔をあけるかを設定します。

なお、単位は「ミリ秒」となっています。500ミリ秒 = 0.5秒です。


自動仕込み 壁厚み設定

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自動仕込みの指値位置決定に、壁 (大口注文) の自動探索機能を利用することができます。

  • 最低壁厚みが必要
    チェックで設定した「最低壁厚み [ ] 枚」機能が有効になります。

  • 最低壁厚み [ ] 枚
    最低壁厚みが必要にチェックが入っている場合、ここで設定した枚数以上の指値が入っている場合にのみ、その手前に注文を行います。
    厚い (数量の大きい) 板の手前で価格が跳ね返りやすいことを利用した機能です。

  • 壁範囲 [ ]
    ここで設定した幅の範囲内に最低壁厚み [ ] 枚で設定した枚数分の注文が入っている場合、それを壁とみなします。
    以下のQ & Aとあわせてご確認ください。

    Q : 壁とはなんのことですか?

    A : 特定の価格に多くの注文 (枚数) が入っていることを便宜上「壁」と呼んでいます。

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ナンピン間隔設定

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  • 最低ナンピン間隔 [ ] 円
    ここで設定した値幅分の間隔をあけてナンピン (指値注文のばらまき) を行います。
  • フルナンピン時利確幅 [ ] 円
    ナンピン詳細設定 [ ]で設定した段数の最後までポジションを保有した際の利確幅を設定します。
    ここで設定した利確幅は通常の「最低利確幅」機能に優先します。
  • ナンピン詳細設定 [ ]
    カンマ区切りでナンピン間隔と発注数量の調節を行います。
    0を入力することで、最低ナンピン間隔分の値幅をスキップして次の発注を行うことができます。
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自動仕込み その他設定

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  • 指定秒数経過時、利確注文キャンセル [ ] 秒
    ステルス利確機能の利用や約定状況により、保有ポジションと利確指値の数量が一致しない問題を解消するための機能です。
    チェックで設定秒数が経過した場合、既に存在する利確指値をキャンセルし、再度保有するポジション分の利確指値を発注します。

自動仕込み 停止設定

様々な状態にあわせて、いなご自動売買の稼働状況を変更するための機能です。

この機能といなご自動売買の稼働条件変更機能を併用した場合、思わぬ動作が発生することがあります。
この機能を利用する際は、いなご自動売買 停止設定を「チェックOFF」にしてご利用ください。

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設定項目はいなご停止設定と同様です。

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